ロゴのクローズアップで確認すること。
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文字を、一字ずつ
ロゴのクローズアップで最初に読むべきものは、小さな文字です。単語をひとつずつ衣料品と照らしてください。つづり、字間、線の太さ、名前の横の小さな記号です。つぶれた文字、重複した文字、欠けた文字は、サムネイルでは気づかれず、原寸でははっきり見えます。
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刺繍、織り、転写
ロゴには形だけでなく作りがあります。刺繍は盛り上がり、糸には流れる向きがあります。織りネームには細かな格子と折り返した端があり、シルクスクリーンは平らにのり、熱転写にはなめらかな膜があります。クローズアップは元の画像が見せる作りを見せるべきで、縫った糸を平らなインクに変えてはなりません。
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部分プリントとその縁
胸、袖、背中のどこにあっても、部分プリントには輪郭、大きさ、決まった色数があります。モチーフの輪郭と色数を衣料品と比べてください。細い線、網点の濃淡、図案の中の小さな文字が、もう一度見る価値のある部分です。
ロゴやプリントの元にする画像。
- ロゴが鮮明で、平らになっている画像を使います。ひだに入り込んだワッペンや、手の動きでぶれた文字は、クローズアップにしてもはっきりしません。
- ロゴは斜めからではなく真正面から撮影します。文字のプロポーションが保たれ、丸いワッペンが丸いまま写ります。
- 小さな織りネームやごく小さな胸のマークは、元の画像の段階で文字が読めるところまで近づいて撮影します。
ロゴとプリントのクローズアップについて、よくある質問。
なぜ元の画像でロゴが鮮明でなければならないのですか?
クローズアップは、元の画像に写っているものから作られるためです。写真の中で小さすぎたり、ぼやけていたりして判別できない文字は忠実に再現できず、結果は写しではなく、その読み取りになります。ロゴを画面に大きく写した、鮮明で均一な光の写真は、文字そのものをツールに渡します。
ロゴ、ワッペン、ラベルには、どのディテールの選択肢が合いますか?
ディテールのリストでは、そのすべてに「プリント・ロゴ」があたります。胸のマーク、刺繍のワッペン、裾の織りネーム、部分プリントです。「自動」は画像の中でもっとも特徴的なディテールに向かい、それが襟やファスナーになることもあるため、ロゴやプリントが主題のときは「プリント・ロゴ」を選んでください。
衣料品の背面のプリントをクローズアップで見せられますか?
はい、元の画像に背面が写っていれば可能です。衣料品の背面の写真、または納品された背面の画像を元の画像として使ってください。正面の写真には、後ろに何がプリントされているかの記録がありません。モデル着用画像では、クローズアップが写す位置で、髪や腕がプリントにかかっていないことを確かめます。
料金はいくらですか?
画像ごとに3クレジット、4Kはさらにクレジットがひとつ追加です。消費クレジットは生成前に表示され、処理に失敗した場合はクレジットが返還されます。登録時の無料20クレジットで、このツールの画像を6枚作成できます。
次のコレクションを、今週のうちに撮影。
登録時に20クレジットを付与、カード登録は不要です。無料クレジットで作成した画像にはウォーターマークが入ります。
