ジュエリーのパックショットが評価されるポイント。
- 1
細いチェーンと薄い縁
細いチェーンは、スマホ写真ではごく細い線で、コマのひとつひとつはさらに小さくなります。納品された画像でチェーン全体をたどってください。コマの柄、留め具、丸カン、ペンダントが下がる位置です。絡んだり交差したりしたチェーンは結び目に見えるため、開いたカーブに置きます。
- 2
石、ファセット、映り込み
磨いた金属とカットされた石は、周囲にあるものを映します。白いスタジオ背景の均一な光はこれらに合いますが、フラッシュはファセットを白く飛ばし、色のついた壁は金属に色を移します。公開前に、石の色と、一列や取り巻きに並ぶ石の数をアイテムと比べてください。
- 3
スケールとペア
横に何もない白の上では、スタッドも大ぶりのイヤリングも同じように画面を占めます。パックショットは形を見せ、大きさは商品説明とモデル着用画像が伝えます。イヤリングは両方を離して同じ向きに置いて撮影すると、ペアはペアとして納品されます。
スマホでのジュエリーの撮り方。
- アイテムを、柄のない紙や布など無地のマットな面に置き、画面の大部分を占めてピントが合う近さから撮影します。
- 窓からの光か日陰で、フラッシュなしで撮ります。スマホや手が金属に映る場合は、一歩横に動きます。
- リングは立てるか少し傾けて置き、石とアームの両方が見えるようにします。ネックレスは留め具を閉じ、ペンダントを中央にして置きます。
ジュエリーの白背景写真について、よくある質問。
ごく細いチェーンは白背景でも残りますか?
アイテムの中でもっとも難しい部分で、最初に見るべき箇所です。Herofab はチェーンを撮影したまま保つよう指示されていますが、元の写真でぼやけたコマには、引き継げるディテールがありません。金属と対比のある面の上で鮮明に撮影し、納品されたチェーンをコマごとに比べてください。
メイン画像用に一組のイヤリングはどう撮影しますか?
両方のイヤリングを無地の面に並べ、重ねず、フックやポストが見えるようにします。ドロップイヤリングは、下がりを同じ向きにして平らに置けます。台紙やスタンドに掛けてもかまいません。ツールはイヤリングだけを白の上に置くよう指示されているためです。
シルバーやゴールドのアイテムにはどの影が合いますか?
ソフトな接地影はリングやペンダントが浮いて見えるのを防ぎ、一般的な選択です。下の映り込みは磨いた面の印象を与え、光沢の強い金属に合います。影なしはアイテムを白の上に自由に置くため、画像を別のレイアウトに組み込む場合に便利です。
料金はいくらですか?
画像ごとに4クレジット、4Kはさらにクレジットがひとつ追加です。消費クレジットは生成前に表示され、処理に失敗した場合はクレジットが返還されます。登録時の無料20クレジットで、このツールの画像を5枚作成できます。
次のコレクションを、今週のうちに撮影。
登録時に20クレジットを付与、カード登録は不要です。無料クレジットで作成した画像にはウォーターマークが入ります。
