外に張ったひじが見せてくれるもの。
- 1
ウエストと脇のライン
腕と胴のあいだに空間が生まれ、衣料品の脇が背景を背に描かれます。シェイプされたウエスト、ダーツ、ボックス型のまっすぐなカット、ペプラムです。輪郭は新しいポーズに合わせて描かれるため、ウエストと腰の幅を出発点の画像と比べてください。ゆったりしたシャツが細身になっても、体に沿う仕立てのシャツがゆるくなってもいけません。
- 2
袖、アームホール、袖口
曲げた腕は、袖をそれ自体の形として見せます。ラグランの線、ドロップショルダー、パフスリーブの袖山、ひじの幅です。脇下の縫い目とアームホールの深さが見えてきて、袖口は手の横、腰のあたりにおさまります。袖口のボタンやリブ、袖丈を衣料品と照らして確認してください。
- 3
前を開けたジャケット
前を開けたジャケットやカーディガンの下で腰に手を当てると、前端が脇へ引かれ、下に着たもの、裏地、ウエストバンドが現れます。後ろへ引かれた前端のボタンを数えてください。このポーズでは裾の脇が持ち上がり、脇の縫い目が傾きます。そこにあるベントや裾の飾りは、入念に見る価値があります。
腰に手を当てるポーズの出発点にする画像。
- 正面を向いた立ち姿で、モデルが少なくとも太ももの中ほどまで写った画像から始め、腰、手、トップスの裾が同じ画面に入るようにします。
- 腕が体から少し離れて下りている画像は、両袖を肩の縫い目から袖口まで、まるごとツールに伝えます。
- ジャケットの前を開けるか留めるかを先に決めます。留めればこのポーズはウエストを見せ、開ければ下に着たものを見せます。
腰に手を当てるポーズについて、よくある質問。
腰に手を当てるポーズは、ブレザーや体に沿うワンピースに向いていますか?
見どころがウエストや袖にある一着に合います。ブレザー、体に沿うワンピース、ジャンプスーツ、ベルト付きのコート、袖にボリュームのあるブラウス、ハイウエストのパンツやスカートです。オーバーサイズの衣料品では、体と生地のあいだにどれだけゆとりがあるかを見せます。力を抜いた立ち姿では、推測に任される部分です。
手がベルトや脇ポケットを覆うことはありますか?
あります。手は、ベルト、ウエストバンド、ベルトループ、脇ポケットのある位置におさまり、指がバックルやポケット口にかかることがあります。そのどれかが訴求するディテールであれば、腕を下ろした二枚目の画像で見せてください。結果では、見えたままの側からポケットが消えていないことも確かめます。
ひじを曲げても、袖は丈を保ちますか?
実物の衣料品でも、ひじを曲げると袖口は前腕を上がるため、袖が少し短く見えるのは想定どおりです。衣料品そのものは同じまま保つよう指示されています。長袖は長袖、七分袖は七分袖、ロールアップした袖口はロールアップのままです。公開前に、袖口、そのボタン、袖のラインを出発点の画像と比べてください。
料金はいくらですか?
画像ごとに3クレジット、4Kはさらにクレジットがひとつ追加です。消費クレジットは生成前に表示され、処理に失敗した場合はクレジットが返還されます。登録時の無料20クレジットで、このツールの画像を6枚作成できます。
次のコレクションを、今週のうちに撮影。
登録時に20クレジットを付与、カード登録は不要です。無料クレジットで作成した画像にはウォーターマークが入ります。
